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空前の自転車ブームと言われる昨今。
休日ともなればロードバイクやクロスバイクが車道で我が物顔で走っていますね。
かつてはMTBブームというものも存在したらしいですが、今ではMTBは全く不人気な状態で、MTB乗りの自分としては大変不愉快な思いをしています。

というわけで、今回はMTBの普及に努めるべく、MTBの良さを紹介したいと思います。

1.ピチパンじゃない

まずこちら。
MTBでは基本的にはローディーの方が自慢気に履いているピッチピチのピチパンじゃありません。
ピチパンというのはレーサーパンツと呼ばれる自転車用の機能的なウェアなのですが、このピッチピッチのパンツを履くことに抵抗がある人は多いと思います。

ですが、MTBはそうではありません。
基本的にラフな格好でOKですし、レース用の本格的なウェアもゆったりとしたものがほとんどです。(但しクロスカントリー以外)

ロードバイク

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出典:cyclowired.jp
photo:Kei Tsuji

よく見て下さい。
この格好で女性の前に立つなんて僕には出来ませんよ!?

MTB

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出典:pinkbike.com

2.尋常じゃないほどアドレナリンが出る

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出典:pinkbike.com

MTBは未舗装のオフロードを走るための自転車です。
岩や木の根、がれきなど様々な悪路の上を走っていきます。
そのため、一歩間違えば転んでしまい、場合によっては怪我をしてしまうかもしれません。

その、転ぶか転ばないか、という危機意識が大量のアドレナリンを沸き起こしてくれるわけです。
社会人として生活する人であれば、普段の生活の中でアドレナリンが大量に分泌されるようなことはそうそうないんじゃないでしょうか。

3.かっこいい

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出典:vitalmtb.com

かっこいい。
それに尽きます。

ゴツゴツとしたブロックタイヤに、ディスクブレーキ、そしてロードバイクには絶対にありえないサスペンション。
これらはメカ好きな男性の心をきっと鷲掴みにしてくれることでしょう。

4.危険予測能力が高まる

先述の通り、MTBは悪路を走ることを目的とした自転車です。
近年のMTBは、MTBに乗ったことのない人からは考えられないほど高性能になっていますが、それでも転倒の危険性はあります。
転倒をすると当然ながら怪我をしてしまうこともあります。
そうならないためにも、自然と危険予測をした行動ができるようになってきます。
身についた危険予測能力は、普段の生活の中でもきっと役立つことになるでしょう。

まとめ

以上が、ロードバイクではなく、MTBに乗らなければならない理由です。
さあ、ロードバイクはヤフオクに売り飛ばして、MTBに乗りましょう!

  

この記事を書いた人:中嶋瑛

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